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森ヒルズリート投資法人 証券コード:3234

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【サステナビリティ】H1

サステナビリティサステナビリティへの取り組み

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環境への取り組み

環境への取り組み

緑化の推進

オープンスペースや建物の屋上を積極的に緑化し、緑被率の向上を目指しています。

主要施設緑被率一覧(2014年)
名称 竣工 敷地面積(ha) 緑被面積(ha) 緑被率
アークヒルズ 1986 4.96 2.17 43.75%
赤坂溜池タワー 2000 0.57 0.26 46.01%
愛宕グリーンヒルズ 2001 3.85 1.92 49.97%
元麻布ヒルズ 2002 1.23 0.63 50.92%
六本木ヒルズ 2003 9.59 2.75 28.72%
(参考)港区全体 2,034 453 21.78%

(注)詳細は、森ビル株式会社HPをご参照ください。

サントリーホール屋上(アークヒルズ)
サントリーホール屋上(アークヒルズ)

毛利庭園(六本木ヒルズ)
毛利庭園(六本木ヒルズ)

温室効果ガス削減

東京都環境確保条例に係る温室効果ガス排出総量削減義務の達成に向けて、以下の削減目標を掲げています。

削減目標 2014年度までに
5.4%削減
2019年度までに
16.2%削減
(注1)
使用エネルギーを二酸化炭素排出量に換算した値であり、2002年から2007年度のうち個別物件毎に任意の連続した3年間の平均値である基準排出量に対する削減率を記載しています。
(注2)
2016年4月1日時点でのアークヒルズ サウスタワーを除く全オフィス物件を対象に算定しています。
対象物件及び基準排出量の見直しに伴い、変動する可能性があります。

事業所毎に提出している、東京都大規模事業所への「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引」については、東京都環境局HPをご確認ください。

東京都環境確保条例に基づく温室効果ガスの削減実績

(注1)
東京都環境確保条例で、温室効果ガスの削減義務を課せられている事業所について集計しています。
本投資法人では、アークヒルズ サウスタワーを除く全オフィス物件が対象となっています。
(注2)
削減義務ライン:温室効果ガスの削減義務を充足する為の排出量上限値で、以下の算式により算定しています。
削減義務ライン=(削減義務期間の基準排出量合計-削減義務期間の削減義務合計)÷5年
(制度の詳細は東京都環境局HPをご参照ください。)
(注3)
2016年4月1日時点での保有物件に関して、過年度に遡って集計しています。また、削減義務を課せられている事業所毎の条例に係る届出数量に、本投資法人が負担すべき割合を乗じて算出しています。
東京都 大規模事業所への「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引」

本投資法人が所有する事業所のうち、東京都「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)」における「総量削減義務と排出量権取引制度」の対象となっている事業所は、以下のとおりです。

指定番号 事業所名
0681 六本木ヒルズ森タワー(注)
0686 アーク森ビル
0688 愛宕グリーンヒルズMORI タワー
0689 赤坂溜池タワー
0220 後楽森ビル・東京都下水道局後楽ポンプ所

(注)六本木ヒルズ森タワー、けやき坂コンプレックス及びグランド ハイアット 東京は1事業所として取得しています。

事業所毎に提出している、東京都 大規模事業所への「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引」については、東京都環境局HPをご確認ください。

リサイクルの推進

資源循環型社会の実現に向けて、リサイクル率の向上に努めています。

リサイクル率 2015年度実績
51.3%
2016年度目標
51.1%

※長期的に75.0%を目指します。

オフィスでの紙ゴミリサイクル(分別回収方法の改善等)
オフィスでの紙ゴミリサイクル(分別回収方法の改善等) オフィスでの紙ゴミリサイクル(分別回収方法の改善等)

「リサイクルハンドブック」等によるテナントへの啓発活動の推進
「リサイクルハンドブック」等によるテナントへの啓発活動の推進

グリーンビル認証

外部評価とグリーンビル認証

GRESBにてGreen Starの評価を取得

2016年のGRESB リアルエステイト評価において、5年連続Green Starの評価を取得するとともに、日本でオフィスを主たる投資対象とする参加者の中で獲得スコアが第1位となりました。
さらに、「GRESB Rating」での最上位評価「5 Stars」を獲得しました。

グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)とは、欧州の年金基金のグループを中心に創設されたGRESB財団が行うアンケート調査に基づき、不動産会社・不動産運用機関のサステナビリティ・パフォーマンスを測るベンチマークで、不動産セクターの環境および社会面における透明性を高めることにより、株主価値(経済的パフォーマンス)を向上することを目標にしています。また、「Green Star」は、4つに分類される評価の中で最も評価の高い分類にあたります。

「CASBEE不動産マーケット普及版」で最高ランクを取得

建築環境総合性能評価システム(CASBEE)は、国土交通省の主導のもと、オフィスビルなど収益不動産を対象に、環境性能が高く、良好にマネジメントされている環境価値の高い不動産を適正に認識・評価することを目的に創設された制度です。「エネルギー・温室効果ガス」、「水」、「資源利用/安全」「生物多様性/敷地」及び「屋内環境」の5分類で構成されており、国際的な環境評価であるLEEDなどの世界共通指標を意識した評価項目となっています。

本投資法人が所有する六本木ヒルズ森タワー、アーク森ビル及び愛宕グリーンヒルズ(MORIタワー)においては最高ランクである「Sランク」を、後楽森ビルにおいては「Aランク」の認定を受けました。

本投資法人が所有するCASBEE不動産マーケット普及版認証物件
六本木ヒルズ森タワー

六本木ヒルズ森タワー

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アーク森ビル

アーク森ビル

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愛宕グリーンヒルズ
MORIタワー

愛宕グリーンヒルズ MORIタワー

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後楽森ビル

後楽森ビル

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「DBJ Green Building 認証」で最高ランクを取得

DBJ Green Building 認証は、株式会社日本政策投資銀行による環境・社会への配慮を併せ持つ不動産を供給する事業者の先進的な取り組みを評価する認証制度です。
アークヒルズ サウスタワーは最高ランクである「国内トップクラスの卓越した「環境・社会への配慮」がなされたオフィスビル」の認証を取得しました。

 

アークヒルズ サウスタワー
アークヒルズ サウスタワー

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